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観ない時は、その存在ばかりが目立ってしまうテレビは、インテリアとして少々やっかいなもの。50インチの大型テレビとなると、なおさらのことです。そんな無粋なテレビを壁の中にしまう発想で美しく収納。
収納を壁面に集約し、扉で隠すことで「スッキリ」と。リビングとして、シアタールームとして、お部屋を美しく快適にお使いいただけます。
リフトアップ扉(上下開閉式)により、上げたとき、下げたとき、お部屋に2つの表情が生まれます。 リフトアップ扉を降ろしてTVを隠すと現れる、見せるための収納スペース。(照明2灯付)
ブラウン管TVから薄型TVへ、スタイルの変化に併せて考えたいリビング収納。
まず、くつろぎを彩る薄型テレビやオーディオのスペース。そして、生活小物などがしっかり片付く収納。さらに、パソコンもできるデスクも…。
これらを壁一面、天井いっぱいまで「ピッタリ」レイアウト。リビングに欲しい機能を1つにまとめるオール・イン・ワン発想が、自分スタイルの居心地のいい空間と時間をもたらします。
リビングに家族共有のデスク。インターネットを楽しんだり、書き物をしたり。家族のコミュニケーションも広がります。 収納物をソフトに遮る磨りガラスの扉は、圧迫感を感じさせない明るく軽快な表情が魅力です。 TVユニット2の裏板下部には、(1)アース付5ヶ口コンセントを標準装備。天板の(2)コード孔を利用してAV機器をスッキリ配線できます。
左右いっぱいに「ピッタリ」とローボードを配置すれば、ワイドな薄型テレビも壁に映えて「スッキリ」。
オーディオや生活用品の収納ができるローボードですが、上部はインテリア小物を飾ってギャラリースペースに。
見える場所にはモノを “置き過ぎない”“積み上げない”が「スッキリ」と片付いた空間づくりのポイントです。
お気に入りのコレクションは、ガラス扉やオープン棚などの「見せる収納」で「スッキリ」と。
調理用具やふだん使いの食器類、カトラリーなどは、目隠し扉や引出しを組み合わせた「隠す収納」で「タップリ」と。壁面いっぱいの空間を活かした「見せる」「隠す」の絶妙なバランスが、食のシーンに美しい風景をもたらします。
「ちょっとしたスペースにもしっかり収納したい」そんなご要望にもお応えします。
カウンター下のスペースも奥行314mmに抑えたボードで文庫本やCDなども、スッキリと片付きます。また、本体奥行きが浅いので転倒防止施工が必要です。
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