無題ドキュメント
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フランスベッド株式会社ではベッドに限らず、たくさんの生活に密着した商品を開発されています。今回はリビングダイニングの商品全般を担当されている小野幹夫氏に、インタビューを行わせて頂きました。
輸入ソファーやコーナーソファー、リクライニングソファー等を含めたソファやソファーベッドの魅力をたっぷり語っていただき、上手に使うコツや設置場所の注意点など、これからソファを選ばれる方にお得な情報をお聞きすることが出来ました。生活を彩るソファ選びのお役に立てれば幸いです。
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鈴木:「初めまして。本日インタビューをさせていただきます鈴木真純と申します。まずはお名前をお伺いしてもよろしいでしょうか?」
小野氏:「初めまして、小野幹夫と申します。」
鈴木:「普段はどのようなお仕事をされていますか。」
小野氏:「仕事の方は、私どもの会社ではベッド以外にもリビングやダイニングなどの生活に密着した商品を取り扱う中、リビングダイニングの商品を担当しておりまして、マーチャンダイジング、企画から得意先から言われた企画を元にして商品を開発するという仕事をしております。それをどうやって売っていくかという方法の入り口から出口までのレール作りに携わる仕事をしております。」
鈴木:「それでは、早速ですが、リビングに関してのご質問をさせていただきたいのですが、最近のソファの流行と傾向をお伺いしたいのですが。」
小野氏:「ずっと基本的な部分がありまして、特にくつろぎという部分で、ソファに関しては一番大きなポイントになるかと思います。昔は、どちらかというと応接間というスペースにきちっとしたソファを置くスタイルが一般的だったのですが、例えば、マンションなどでもそうですが、リビングとダイニングが一緒になったスペースが多くなり、そういうところでリビングの在り方というのが以前と違い変わってきています。特にここ最近になってきますと、だんなさんが家庭に帰ってきた時、奥さんも遠出をして帰って来た時などのくつろぎをテーマにした商品が割りと増えてきている傾向ではあります。というところで、2004年もその傾向というのは続くと思います。
また、テレビはリビングルームに欠かせないものになりますが、薄型のプラズマテレビの登場により、昔のテレビよりだいぶ奥行きがなくなり壁に近づいた型のものになってきていますので、リビングのスペースが広く取れるようになったことから、リビングルームの家具はすこし大きめのサイズのものが流行りだしてきています。いままでは、マンションライフということでコンパクトなものが流れだったのですが、室内は意外と広く、入り口が狭いことが多く、なかなか搬入がしづらいなどといった問題はありますが、そういう部分はメーカーの方で対策を考えなければならないのですが、意外とリビングのスペースというのは広くなってきているのは事実で、それにともない少し大振りなものも増えてきていますので、そういう部分でくつろぎということをテーマにした商品というのがこれからもまた流行が続くのではないのでしょうか。また、ロータイプの商品にも注目がありまして、そのまま下に座ったりすることができますし、割と目線の低いソファというのが増えてきているというのが現状になります。あとは、リクライニング機能のついたソファなどのくつろぎ感の得られるものが流行になっているというのが現状ですね。」 |
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