無題ドキュメント
|
 |
| |
フランスベッド株式会社ではベッドに限らず、たくさんの生活に密着した商品を開発されています。今回はリビングダイニングの商品全般を担当されている小野幹夫氏に、インタビューを行わせて頂きました。
輸入ソファーやコーナーソファー、リクライニングソファー等を含めたソファやソファーベッドの魅力をたっぷり語っていただき、上手に使うコツや設置場所の注意点など、これからソファを選ばれる方にお得な情報をお聞きすることが出来ました。生活を彩るソファ選びのお役に立てれば幸いです。
|
| |
|
|
|
 |
鈴木:「小野さんのお勧め商品を教えてください。」
小野氏:「先ほどお話いたしましたリクライニングソファの“ツインゴ”というソファは、当初から業界の中でも早く先駆けて扱ったソファなのですが、分割タイプになりますので、お部屋の中への搬入もしやすいこととくつろぎという部分からも当社の中では人気のあるソファですね。また、ドイツから私どもが輸入しております“エルポ”というブランドのソファがあるのですが、たいへん存在感があるソファで、長く使えるという面があり、取り扱って13,4年位になります。普遍的なデザインで、以前10年位前にご購入されたお客様の家にお伺いしても、ほとんどおかしくなっていないソファでそういう意味ではとても自信を持ってお勧めすることができるソファだと思います。また、イタリアの“シャトーダックス”というブランドのソファを取り扱いしているのですが、割とふわぁとした座りのお好きな方には、お求め頂くことの多いソファですね。」
鈴木:「ドイツやイタリアなどソファの有名な生産国がありますが、生産国によってそれぞれ特色の違いはありますか。」
小野氏:「そうですね、一般的に言われているのが、イタリアのソファは割りとふわぁとした感じでやわらかいイメージがあって、ドイツのソファはカチッとしたかためのイメージがあるのですが、一概に言えない部分もありまして、イタリアでもかための商品もありますし、ドイツでも少しやわらかめの商品もあるのです。けれども、どちらかといいますと、中の違いが大きいようですね。中の構造にSバネを使うとかためになったりします。イタリアでも“フォルメンティ”というブランドのソファがありまして、とても厚い上質の皮を使用しているのですが、そのソファはイタリア製の中でもかための座りになりますね。それぞれのメーカーでの独自の作り方によって違いますので、一概には言えませんね。ただ、今日本に入ってきている一般的なソファになりますとそのような感覚は強いと思います。」
鈴木:「張り地でも皮のソファの場合、イタリア製のソファは柔らかい皮でドイツ製のソファは少しかたいというイメージはありますね。」
小野氏:「ドイツもイタリアももちろんそのような皮のランクというものがありまして、そのメーカーでもいろいろなランクがありまして、上質な皮を使用したものはもちろんドイツにもイタリアにもありますが、皮の良し悪しというのは、品質はピンからキリまでありますが、フランスベッドの方で取り扱っているソファはそういう部分ではいい皮を使用しております。」 |
|
| <<<
前のページへ |
|
次のページへ
>>> |
| |
|
無題ドキュメント
|
|