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カリモクのアウトレットの賢い買い方

カリモク家具をアウトレットで安く買うには

カリモクのアウトレットの賢い買い方

品質には定評のカリモク家具の展示品を安く購入する方法を研究、販売店探し、アウトレットへ見に行って契約まで。その結果カリモク家具の現品を満足行く価格で購入する事ができた、そんなお話です。

カリモクのアウトレット家具

カリモク家具は家具業界では有名なのだろうが、一般世間では多くの人が知らないと思う。私は実家がたまたまカリモクのソファを使っていたので珍しく名前は知っていた。日常生活で家具を購入する機会はあまりない、ましてカリモクの様な高額な家具を買う事は一生にそうそう無いのではと思う。今回、家の新築により家具を買う事になり多くの家具店をまわり、そこでカリモクと言うメーカーの名前を聞くことになる。「カリモク? 」何処かで聞いたことがある名前だ、そーだ親が新築の時カリモクなる家具メーカーのソファを買って、盛んに感心と自慢をしていた事を思い出す。お店にはあまりカリモク家具の展示は無く、カリモクのメーカー家具展示場とカリモクのアウトレット展示場があると言う事を教えてもらった。そのお店でも近々カリモク鶴見アウトレットで展示現品セールを行なうとの情報もゲット。今日はその辺で帰宅となる。アウトレットの言葉が気になる、、ね

実家のカリモク

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アウトレットと言う事は現品で安いと言う事だろうと思いつつ、早速家路の途中で近くの実家に寄ってカリモクのソファを見学して見た。今まで気にもしていなかったが、家具を買う事になると同じ物が違って見えるから不思議だ。改めて見ると大きく、良く仕上げられた家具と言う事が分るような気がする。親に「カリモクはどー?」と質問すると「結構気に入っているよ」と購入時の情熱までは無いが感触は良さソーダ。腰掛け部分の革の多少の疲れはしょーがないが、全体的にはしっかりしており座り心地は良い、今まで何回も座ったことがあるのに、こんな事を考えるのは初めてだ。カリモクのアウトレット展示場の事知っているか?尋ねると購入した時にそのアウトレットにも行ったのよと言われた。アウトレットはカリモクのショールームに比べるとぜんぜん狭くて倉庫みたいな所だったが、アウトレット価格はカリモクの新品より現品の為何割か最初から安くなっていたそうです。一度アウトレットを見に行ってみたらと良いわよ、その帰りに横浜にあるショールームによるのよと言われる、これは一日がかりの家具アウトレットツアーになるぞ。

ネットでアウトレットを検索

家に帰りカリモク、アウトレットでパソコンで検索する、沢山のお店がアウトレットで販売会をやっている様だ、招待状をもらってその販売会に行くと処分価格で購入できる様な仕組みと読める。そーだメーカーのカリモクのホームページを見てみようと思いカリモクで検索、当然一番上に表れたクリック、クリックで鶴見のアウトレットのページが出て来た、営業時間等が書かれているがふと気がつく「ここはカリモクのアウトレット展示場で誰でも入れる様に見えるが、なんで家具店の招待状が必要なのか?」、そーいえば廻った家具屋さんでもアウトレットの招待状が必要な事を言っていた。「えっ」「えっ」なんか頭が混乱してきた、アウトレット展示場の家具の価格は処分価格になっていると親は言っていた、カリモクはメーカーで小売はしていないとHPに書いてあったが、見るのはカリモクのアウトレット展示場で買うのは家具店と言う事は分るがなんで招待状が必要なんだろう。メーカーのカリモクへ電話して聞いてみると誰でもアウトレットも自由に入れますので起こし下さい。と言われた、アウトレットに限らずカリモク家具の購入は何処かの家具屋さんになるそうです。そーいった家具屋さんが無い時はどこかお店を紹介しますと言われた。次に家具屋さんへ電話して「だれでも入れるメーカーのアウトレットにどーして招待状が必要なのですか」と聞く、いろいろな特典がありお得との事なので「じゃー表示されている価格よりお安くしてくれるのですか?」と尋ねると既にアウトレットの表示価格は大変お得な処分価格になっているので、そのアウトレット表示価格と言う事でした。

アウトレットの招待状の不思議

必要無いように感じる招待状が必要なアウトレットの怪奇現象。リサーチの結果、販売価格は現品に表示されているアウトレット処分価格で購入とのことの様だ、特典はどこのお店でも普通にやっているような事があたかも特典と書かれるようにも感じた。価格は同じなのでどこで買うかを決めるのがアウトレット招待状の役割で、インターネットで見てフリーで入ると何処に注文が行くか分らないので、行く前に招待状を送る事により事前に購入店が決まるという事の様だ。アウトレット招待状をもらったところで購入する義務は無いが、招待状を頂く事によりそこのお店の接客を受けて結果そこで買うしかなくなると言う流れなのだろうと思う。なるほど!まずはアウトレット招待状無しで一回行って見ようと決める、どんなとこなのか見る事から始めよう。そして帰りにカリモクショールームにも寄ってみよう、行けば霧がもっと晴れるかも知れない。

カリモク鶴見アウトレットへ行く

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土曜日に夫婦で鶴見アウトレットへ出発、地図はカリモクのHPをプリントアウトして高速を使わず行く、確かに辺鄙でとても家具屋さんがある様な所では無い。ほとんど迷わず目的地のカリモクアウトレットに着く、数台の駐車場があったので助かった。外観は倉庫兼事務所にみえるがアウトレット展示場になっている、階段を上がり受付で「インターネットで見てきました。」と伝えるとバインダーを渡され、ご自由に見て下さいと言われる。早い時間なのに他にも客がいる、カリモクの社員か、どこかの家具屋さん?のような人もいる。中は狭いとも言えるが結構アウトレット家具が沢山ある、リビング、ダイニング、ベッド、食器棚、テレビボード、学習机等小さめな家具屋さんの売り場のような感じだ。今回は食堂セットとソファ関係を見る事に決めて来たのでその家具を中心に見る。ふと気がつくと受付で招待状がどーのの声が聞こえて来たこれがネットで乱れ飛ぶアウトレット招待状だなと、なんか嬉しくというか楽しくナッテキタ。家具はどこでも見ていると背中に強い視線を感じる事が多く、ふと気がつくと背後から「いかがですか?」と声が聞こえて来る、「来たー」って感じで。聞きもしないのに説明と質問をしてくる、「どんな家具をお探し、いつ頃必要ですか?なにか気に入ったのはございますか?」って感じで何処行っても同じ事を聞かれる。これが私は苦手だ、、、

アウトレットの販売店さんと話す

適当に受け答えをして質問をしてみる、この家具のこのアウトレット価格からもっとお安くなるのですか?と聞くと「この価格が大変お買得なアウトレット処分価格で、カリモクがこの割引で変えるのは大変お買得ですよ」と返って来た。じゃーどこでの家具屋さんで買っても同じですか?と意地悪な質問をすると、価格以外の特典、配送費用サービス等の説明をされた。ネットで聞いた他の販売店と同じ様な感じがした、もー少し見せて下さいと言って離れて他の家具を見ていると今度は他の人が話しかけて来た、話しの感じからカリモクの人でも無く、先程の販売店とは違う様な気がするので、アウトレットについて同じ様な質問をしてみた、回答は不思議と似ている結果で終わった。肝心のアウトレットの家具は初めて見るのでお得なのか?何だかよく分らないが品物的にはこれでアウトレット現品という感じの状態の良い家具が多かった様に思った。何点か価格をメモ、携帯で写真を撮って帰る事にする。

残念、私が利用した販売店はカリモクは顧客用に

ここから下の文は私が利用した販売店のお話です。

平成22年になって利用した販売店のHPを見たらカリモク家具に関しては顧客のみとなっていた。とうとう入り口が閉じてしまった。カリモク家具の消費者にとっては大きな損失になる事は間違い無い、残念。私は顧客だから大丈夫だが、価格は安くて(私の知る限りでは他では絶対出ない)仕事は何処よりもしっかりしていてこの会社の問い合せ、契約の詰めは半端では無い、もの凄く仕事に対するプライドが高く妥協が無い会社、消費者にとってある意味こんなに素晴らしい会社は無いと思う。たぶんお客は偉いなどと思っている一部の方が何かこの会社を怒らせてしまったのだろうと想像できる。この会社を理解するには我々の間違った?先入観をまず捨てないと見えて来ない、顧客のみはカリモク家具のみの様なのでそれが救い、カリモクでは無いが此処の壁面収納が気になっている。カリモク鶴見アウトレットは初めての方でも利用できると書いてある。前にこの会社に言われた事を思い出す、「消費者が納得しようがしまいが問題ではない、当社が納得しない限りなにも進まないのです。」こんな台詞を普通の会話でさらっと言う会社は遭遇した事がない。

新横浜カリモクショールーム

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