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家具を置いてはいけないNGスペースって?
ここには家具を置くべからず。中国の古いことわざではありません。お部屋の中には、あまり家具を置くのをお勧めしない場所というのが、実はあるんです。それがNGスペース。それはどんな場所でしょうか?
例えば、部屋の中央に人間の背より高い家具を置くこと。とてもじゃまだし、部屋も狭く感じてしまうのは想像がつきます。そんな当たり前のことではなく、こちらではもうちょっと踏み込んでみて、家具をより長持ちさせるためのことを考えてみました。設置を避けることをお勧めするポイントをいくつか挙げてみたいと思います。
家具イメージ画像
01 直射日光の当たる所
お肌の大敵、紫外線。これは、家具にとっても大きな敵となります。太陽の日差しによって、家具が変色してしまったり、劣化しやすくなったりします。特に要注意なのがソファー。人間の肌同様、シミや変色の原因となることもあります。どうしてもお部屋の配置上、設置しなければならない場合には、日差しの強い日中だけでもレースのカーテンを閉めることをお勧めします。レースだけでも紫外線はかなり防ぐことができますよ。
家具イメージ画像
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02 冷暖房機の吹き出しの風が直接当たる所
夏の冷房、冬の暖房とクーラーやヒーターなどの直風は家具にあまり良くありません。とくに温風の方にはご注意を。家具が変形してしまったり、木製の家具が割れてしまうこともあります。
冷暖房機マーク
03 壁にピッタリと家具をつけて置くこと
壁を背に配置する家具は、どうしてもピッタリと壁に付けて置きたくなりますが、特に湿気の多い時期は注意が必要です。知らず知らず、ソファーや収納家具の背板にカビ・・・なんてことがあります。10センチくらい隙間を空けて置くことがお勧めです。
04 家具の上に飾ってある物に注意
家具の塗装は日々劣化していきます。お部屋の蛍光灯でも家具は少しずつですが変色してしまいます。色の薄い木製家具の上に写真立てや花瓶などをずーとおきっぱなしにしていると、いつのまにかクッキリと跡になっちゃっていることも。たまに場所を変えてあげることが解決方法になりますね。
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